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症状・治療例

【犬の症例①】腸閉塞

コッカースパニエル(6歳)女の子

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来院理由

吐いて、食欲も元気もない。

2

治療方法

検査の結果、腸に何か詰まって
いることが判明。手術で取り出す。

腸にから取り出すところ。

取り出したスーパーボール。

【犬の症例②】肛門周囲線腫

柴犬(8歳)男の子

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来院理由

肛門の一部にできものができて、そこから時々出血する。

2

治療方法

線腫を摘出して。去勢手術をしておけば防げる事を伝え、去勢手術もした。

Mobirise

門周囲線腫で腫瘍自体は良性でした。
症状は、出血したりウンチの出が悪くなったりと
大きくなると厄介です。

【犬の症例③】膀胱結石

ミックス(8歳)避妊済み

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来院理由

時々おしっこに血が混じる。
おしっこの回数が多い。

2

治療方法

X線で確認後、膀胱を切開して取り出す。
餌をPHコントロールに替えていただきました。

膀胱に大小たくさんの結石が
あることが判明。

結石の成分はリン酸マグネシウムアンモニウム
(ストルバイト)。

【犬の症例④】マチ針誤飲

チワワ(4歳)男の子

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来院理由

マチ針を飲み込んでしまった。

2

治療方法

X線で確認し、お腹を開けて針の部分を触って確認。
その部分を切開し取り出し。

胃を通過して腸に到達。

横からも正確な場所を確認。

【犬の症例⑤】歯石除去

ミニチュアダックスフンド(9歳)女の子

歯石は歯周病の原因。
 歯もぐらぐらしてきて、最後は抜けてしまいます。
 歯肉の緩んだところから細菌が侵入し、心臓や腎臓が
 悪くなったりします。
 口臭もひどくなります。

歯はいつもきれいにしてあげましょう。

【犬の症例⑥】手袋誤飲

ゴールデンレトリバー(9カ月)男の子

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来院理由

手袋を食べてしまった。

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治療方法

時間が経っていなかったので内視鏡で確認。
胃内にあったものをスネアー鉗子で縛って取り出し。

この3カ月前も靴下を誤飲しており、その時も同じように取り出しました。

何でも食べてしまうワンちゃんの周りには、
 色々な物を置かない様に注意しましょう。

【犬の症例⑦】キャップ誤飲

ゴールデンレトリバー(2歳)女の子

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来院理由

リップクリームのキャップを飲み込んだ。

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治療方法

内視鏡にてV字鰐口把持鉗子で取り出し。

器官内にすっぽり入っていて呼吸管理が大変でした。

何でも食べてしまうワンちゃんには注意しましょう。

【犬の症例⑧】卵巣ガン

柴犬(11歳)女の子

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来院理由

陰部からオリモノがでて食欲もなくなってきた。

2

治療方法

卵巣子宮全摘出術を行った。

血液検査、エコー検査で卵巣、子宮に異常がみつかる。

 病理組織検査で、卵巣は未分化胚細胞腫と悪性の腫瘍でした。
 子宮は腺筋症で非腫瘍性病変でした。

【犬の症例⑨】腹腔内潜在精巣

プードル(1歳)男の子

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来院理由

去勢手術で来院。

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治療方法

陰嚢内に1つしか精巣がなく鼠蹊部にも確認できず。
腹腔内潜在精巣と判断し開腹して摘出する。

陰嚢内にあった精巣。

腹腔内にあった精巣。
小さいです。

【犬の症例⑩】洗濯ばさみ誤飲

フレンチブルドッグ(4歳)男の子

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来院理由

プラスチックの何かを吐いた後、何度も吐くという事で来院。

2

治療方法

エコーで胃内に何かありそうなので内視鏡を挿入し摘出。

Mobirise

洗濯バサミのようでした。

【犬の症例⑪】肛門嚢腺ガン

ミックス(12歳)避妊済み女の子

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来院理由

便が出ないという事で来院。

2

治療方法

肛門右側側を切開し、腫瘤を摘出。病理組織検査の結果、肛門嚢腺ガンでした

肛門右側側に腫瘤ができていた。

腫瘤を摘出後の写真。

【犬の症例⑫】口腔内悪性黒色腫(メラノーマ)

チワワ(13歳)男の子

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来院理由

口の中に何かが出来ているとの事で来院。

2

治療方法

歯肉の一部が腫脹していて腫瘍の疑いが強いので摘出手術を行った。

Mobirise

病理組織検査の結果、悪性黒色腫(メラノーマ)でした。
飼い主さんの希望で、インタードッグ(インターフェロンɤ製剤)で術後治療。4か月経って元気にしています。

【犬の症例⑬】平滑筋腫

マルチーズ(13歳)避妊済み女の子

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来院理由

肛門の下が異常に大きくなり、オシッコに血も交じるという事で来院。

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治療方法

肛門から外陰部にかけて、内部に腫瘤ができている
と思われた。その部位を切開して、腫瘤を摘出した。

肛門下が大きく膨らんでいました。

摘出した腫瘤。8.5cmありました。
以前にもできていた平滑筋腫でした。

【犬の症例⑭】子宮蓄膿症

M.ダックスフンド(13歳)女の子

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来院理由

最近元気がなく動かないという事で来院。

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治療方法

血液検査で白血球増多、若干の貧血。
腹部エコーで子宮蓄膿症が判明。
摘出手術を行う。

摘出しているところ。

子供を作らないのだったら、早めに避妊手術をしましょう

【犬の症例⑮】卵巣ガン、子宮蓄膿症

ミックス(12歳)女の子

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来院理由

発情が終わった後に白いオリモノがでるという事で来院。

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治療方法

腹部エコーで子宮蓄膿症が判明、摘出。

摘出しているところ。

摘出した卵巣がガン化していた。

【犬の症例⑯】血小板減少のある子宮蓄膿症

チワワ(8歳)女の子

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来院理由

食欲はあるが陰部から赤黒いオリモノが出るという事で来院。

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治療方法

手術を前提に、血液、生化学検査を実施。
血小板減少が認められたが他は異常がなかった。
血小板減少症の治療を4か月し、血小板減少が治まってから手術を行った。

腹部エコーで子宮蓄膿症が疑われた。

左の子宮は正常だったが、右の子宮は低形成で 卵巣もなかった。
術後また血小板減少が見られ、治療を継続した。

【猫の症例①】耳介扁平上皮癌

出入り自由猫(10歳)男の子

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来院理由

耳を怪我したとの事で来院。

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治療方法

抗生物質と消炎剤で治療するも治らず逆にひどくなった。扁平上皮癌の疑いで、耳介を大きく摘出。 病理検査の結果、扁平上皮癌と判明した。

手術前の写真。薬も効かずひどい状態。


耳介摘出後の写真。

【猫の症例②】ネックレス誤食

(4歳)避妊済み女の子

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来院理由

3日前から何度も吐いているという事で来院。

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治療方法

胃炎を疑い治療。5日後、吐き気は減ったが食欲と元気がないとの事で再来院。
その時、ネックレスがなくなっているということで、X線検査。胃内から小腸にネックレスと思われる異物が確認される。
血液生化学検査を行い、電解質補正、輸液をして開腹手術を行う。無事にネックレスを摘出。
術後に輸液と栄養補給を行い1週間後無事退院。

再来院時に行ったX線検査。

摘出したネックレス。猫も誤食には気を付けないといけませんね。

【ウサギの症例①】膀胱結石

ウサギ(6歳)男の子

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来院理由

おしっこに血が混じる。

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治療方法

手術をして結石を摘出。

X線撮影で見つかった膀胱内の結石。

摘出した結石。直径15mm。

【ウサギの症例②】臼歯不正咬合

ミニレッキス(1歳4カ月) 男の子

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来院理由

食欲はありそうだが餌を食べない。

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症状確認

口の中を調べてみると、臼歯が棘(いばら)のように尖ってきている。その歯が当たり、痛くて食べれなくなっている様子。

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治療方法

ドリルで臼歯を平らにすると、痛みが取れて食べられるようになりました。

 

生まれつきもありますが、 様々な固いものを咬む事でもこの様になります。餌はワラ(フスマ)や野菜類を多く与えることで予防する事は出来ます。ペレットだけではこの様な症状になりやすくなりますので気を付けて下さい。

尖った臼歯。

ドリルで施術後。臼歯を平らにしました。

【鳥の症例】ニワトリの卵詰まり

ニワトリ(6歳)女の子

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来院理由

おなかが大きくなってきた。

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治療方法

X線撮影で卵が詰まっているのを確認。 
中で割って取り出す。

たくさんの卵の殻がでてきました。

X線撮影画像。

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